弁護士伊藤祐貴@上野御徒町のブログ

第二東京弁護士会所属。労働問題(解雇無効、残業代請求、退職代行等)、離婚・不貞慰謝料請求、相続、遺産分割、民事、刑事、少年事件など。

もしも不倫の慰謝料請求をされたら(不貞慰謝料請求・請求された側)

Q1 不倫の慰謝料請求をされました。どうしたらよいでしょうか。

A1 ①不倫相手の夫/妻ご本人からの請求であっても、②その代理人の弁護士からの請求であっても、安易に連絡を取ることは控えた方が賢明です。

  ②の場合はもちろん、①の場合も、連絡をとった際のあなたの言動はすべて証拠になりえます。慌てて連絡をとってしまい、自分に不利な事実を認めたり、高額な慰謝料を支払う合意を結んでしまったりすると、後から覆すことは困難です。

 弁護士に相談のうえ、ご自身では対応せず、弁護士を介して交渉することをおすすめします。

 

Q2 弁護士に相談したいですが、弁護士からの通知に「本書面到達後3日以内に連絡なき場合は、支払いの意思がないものとみなし、訴訟を提起します」と書かれています。まずは、自分で連絡をしておいた方がよいのではないでしょうか。

A2 ご自身で対応されることのリスクはA1で記載したとおりです。

 不安があれば、伊藤にメールで問い合わせをいただければ、できる限り速やかにお打合せの予定を入れさせていただきます。

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